■一般小児 ■小児アレルギー疾患専門 ■受付予約優先(インターネット・電話予約システム) ■急病随時 ■南大沢駅下車 目の前 
■急病対応の日曜診療あり (小児科学会認定の非常勤の小児科専門医) ■土曜日・日曜日に予防接種可能
八王子市の小児科・小児アレルギー科のまつもと小児・アレルギークリニックです。
小児科・アレルギー科 受付窓口     042-679-6051
     

 

ご挨拶

  ご訪問ありがとうございます。

  当クリニックは、
  お子さんの一般的な病気と、
  小児のアレルギー専門医による気管支喘息などの小児のアレルギー性疾患の診療を行っています。
  病状によっては、適切な医療機関にご紹介いたします。

 スタッフ一同、お子様・ご家族へのと思いやりを常に忘れずに接して参ります。
  どうぞ当クリニックを皆様のかかりつけ医としてご利用ください



当院のモットー

 『病気に休日なし』  
    祝日・冬季・夏季休診日以外は、毎日診療を行っていましたが、
   H28.1より、木曜日に診療以外の公的な業務が集中するため、木曜日を休診にいたしました。
   小児科学会認定の小児科専門医が診療しております。

 『予防に勝る治療なし』 
      予防接種が受けやすいように、土曜日・日曜日にも予防接種専用時間を設けています。
    それ以外の診療時間でも接種は可能です。お問い合わせください。

 『最新の中から最良の診療』  
     学会活動、各種研究会、研修会もできる限り参加しております。
     そのため、休診となりご迷惑をおかけしますが、より良い医療を提供するためと、ご理解ください。


診療ポリシー


 「病人を診ずして病気をみる」ことにならないように、自らを戒めて診療したいと願っています。

   医学は日進月歩です、昔の常識、今非常識となることが、日常の診療において多々あります。
    常に初心を忘れず、謙虚な気持ちで、 一人一人の患者様の診察を、真摯に行います。

診療方針

   オーソドックスな診療を心掛けています。
 
        1. 小児の発熱・咳・下痢など一般的な急性の病気については
          親御さんの心配を理解したうえで、
       お子さんにとって、最もあった診療を行います。。    
      患児の味・形の好み・家庭の生活環境にあう薬を処方したいので、
        ご要望があれば、どうぞ仰ってください。

        2. アレルギー性疾患については
        アレルギー関連の学会のガイドラインに準じて

     標準的な治療を、お子さん一人一人に合うように、診療していきます。

       不必要な検査や食事制限、そして無駄な処方をしないように、
     ていねいに診療を行っています。
       そのためには、診療時間に手間と時間がかかり、
     予約制にもかかわらず、待ち時間が多くなってしまいがちですが、
     ご理解していただければ幸いです。


経 歴

昭和32年 埼玉県に生まれる
昭和58年 昭和大学医学部を卒業
同年        昭和大学医学部小児科に入局
昭和59年7月〜昭和60年6月 公立昭和病院小児科に勤務
昭和60年7月〜昭和61年7月 富士吉田市立病院小児科に勤務
以後、昭和大学医学部と大学病院にて診療・研究・教育に携わる
平成7年10月 同病院小児科医局長
平成8年10月 同医学部小児科講師
平成9年10月 東京都保健医療公社多摩南部地域病院小児科医長
平成13年2月  八王子市にて地域に根ざす小児医療を目指し開業


こんにちは、院長の松本 勉です。
            院長 松本 勉
現 在
医学博士
八王子市医師会理事


所属学会
 日本小児科学会(専門医)、 
 日本アレルギー学会(専門医
同代議員)
 日本小児アレルギー学会(評議員、社会保険委員会委員)
 日本小児呼吸器学会、日本外来小児科学会、日本小児皮膚科学会
 日本小児科医会、東京小児科医会


地域研究会活動
 多摩小児呼吸器研究会代表世話人
 多摩小児アレルギー臨床懇話会、 多摩小児免疫薬理研究会、 八王子臨床懇話会
 多摩小児プライマリー研究会の世話人

地域活動
 八王子市立南大沢小学校・長池小学校校医
 誠美保育園南大沢保育園園医、
 八王子市大気汚染障害者認定審査会委員

 八王子市学校保健会理事
 八王子市子ども家庭支援センター運営協議会委員
 八王子市食育推進会議委員

学会活動等
平成29年(2017)
  著書
   
小児看護2017年4月号(503号)
(ヘルス出版) 特集「就学時の学校健診」
      『内科検診と学校における食物アレルギーへ対応
』 
   診療研究526号2017年4月
     『罪作りをしないための乳幼児の食物アレルギーとアトピー性皮外来診療膚炎』  

平成27年(2015)
   
6/19 第32回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会
        
第4回アレルギーエディケータースキルアップセミナー座長
   8/23 第25回日本外来小児科学会年次集会 一般口演
        
『このままで良いのだろうか? 感染症サーベイランスにおける百日咳の届出基準』

平成26年(2014)

 学会発表
  
 1/26 第14回 食物アレルギー研究会(東京)
        『小児科開業医からみた除去食開始後のアトピー性皮膚炎患児についての検討』
   6/28 第31回 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会(名古屋)
        『地域医療における『食物アレルギーが関与するアトピー性皮膚炎』として
          診断された患児についての検討』
   8/30 第24回 日本外来小児科学会年次集会(大阪)
        『こどもの内服薬に求められる味』
   11/1 第35回 多摩小児アレルギー臨床懇話会
        指定発言 『開業医における食物経口負荷試験』
   11/8 第51回 日本小児アレルギー学会
        『開業医における接触蕁麻疹の現状』 

 著書
   総合小児診療カンパニア(中山書店) 「小児科コミュニケーションスキル」
        『食物アレルギー』」

 研修会講師
   8/18 平成26年度八王子市教育委員会主催食物アレルギー疾患対応研修会
 報道  
   12/1 讀賣新聞朝刊 全国版 『医療ルネッサンス NO5954』
            「シリーズ薬 続・こども3/4」

平成25年(2013)
 学会発表 

   8/31 第23回 日本外来小児科学会 年次集会(福岡)
      『負荷後の食事指導も考慮した小児科開業医における定量的食物負荷試験』

  10/19 第50回 日本小児アレルギー学会(横浜)
      『小児科開業医における食物アレルギー負荷試験の対象者についての検討』 
      
 学会座長 
  10/20 第50回 日本小児アレルギー学会(横浜)  『ポスター2 食物アレルギー2』
  11/28 第63回 日本アレルギー学会(東京)  『口演9  食物アレルギー3』

 講演会演者  
  2/22 SACRA学術講演会(八王子)
        小児の気管支喘息とアレルギー性鼻炎〜実地医科における診療のコツ〜』 
   7/19 第6回Tokyo Baby Meeting(東京 八重洲)
        『開業医における吸入ステロイド゙療法導入のポイント』

   9/5 第15回小児アレルギーAGORA東京セントラル講演会(東京 国際医療福祉大三田病院)
        『外来における食物負荷試験とその後の食事指導』

   11/27 平成26年度第6回 中野区薬剤師会学術講演会(東京 中野サンプラザ)
        『アレルギー性疾患を含めた日常診療における小児の服薬指導』
         −昔の常識、今非常識(用法のピットフォールも−


 著書
   薬局第64巻10号(南山堂) 特集「小児に求められる薬のカタチ」
        『小児の医療現場からみた薬のカタチへの展望』
 
 報道

   10/19 毎日新聞朝刊 全国版
       『食物アレルギー:過剰制限は逆効果』
        http://mainichi.jp/select/news/20131018k0000m040166000c.html

   12/3  毎日新聞腸管 くらしなび
         『アレルゲン除去 最小限に』

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